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工務店・リフォーム会社のホームページに載せるべき7つの項目

リフォームを検討する人が知りたいのは「どんな工事ができて、費用の目安はいくらで、実績はあるか」。工務店・リフォーム会社のホームページで外せない項目と書き方のコツをまとめました。

リフォーム工事の様子
施工中や完成後の写真は、依頼を検討する人の安心材料になります。

1. 対応できる工事の種類

水回り、外壁、内装、増改築など、対応できる工事の種類を一覧にします。「〇〇県内対応」のように対応エリアも書いておくと、問い合わせ前の不安が減ります。

2. 費用の目安

「キッチンリフォーム 〇〇万円〜」のように、工事内容ごとにおおよその価格帯を示します。正確な金額は現地見積りになる旨を添えておけば、幅のある表示でも安心して問い合わせてもらえます。

3. 施工事例(ビフォーアフター)

工事前後の写真を並べると、仕上がりのイメージが一番伝わります。同じアングルで撮った写真を並べるだけでも十分効果があります。件数は少なくても、種類の異なる事例を選ぶと参考にされやすくなります。

リフォーム施工事例
ビフォーアフターの写真は同じアングルで撮ると伝わりやすくなります。

4. お客様の声

実際に工事した人の感想は、初めて依頼する人の後押しになります。「対応が丁寧だった」「仕上がりに満足」など、短い言葉でも構いません。

5. 見積り・相談の流れ

問い合わせから完成までの流れ(現地調査→見積り→契約→施工→引き渡し)を書いておくと、初めての人でも安心して相談できます。ORIGEDITのお問い合わせフォームを使えば、写真つきで相談内容を受け取ることもできます。

6. 会社概要と資格・実績

創業年数、施工実績数、保有資格(建設業許可など)を書きます。個人の工務店でも、経歴を具体的に書くことで信頼につながります。

7. お知らせ・キャンペーン情報

期間限定の割引や、対応可能な地域の拡大などを書く場所です。ORIGEDITのブログ機能で日付つきの記事として残せば、更新している会社だと伝わります。

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