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美容室・サロンのホームページの作り方(予約につなげる構成)

美容室・ネイル・エステなどのサロンで、初めてのお客さんが安心して予約できるホームページの構成と文章の書き方です。

見た人が予約する前に確かめたいこと

サロンのお客さんは「どんな雰囲気か」「担当者はどんな人か」「料金はいくらか」「予約はどうするか」の4つを確かめてから予約します。ホームページはこの順番で答えるように作ります。

雰囲気は写真で伝える

店内の写真は明るい時間帯に、入口から奥へ向かって撮ると広さが伝わります。施術例の写真は本人の許可を得たうえで、仕上がりが分かる角度で3〜6枚あれば十分です。

担当者の紹介文

名前・経歴・得意なメニューに加えて「こんな悩みの方に来てほしい」を1文入れると、指名につながります。長い自己紹介より、写真1枚と3行の文章のほうが読まれます。

料金表の書き方

メニュー名・時間の目安・税込価格を一行にまとめます。「カット(60分)5,500円」のように所要時間があると、予定を立てやすくなります。初回割引がある場合は条件(初回のみ・平日のみ)を明記します。

予約の導線

電話・LINE・予約サイトなど、受け付けている方法をボタンで並べます。ORIGEDITではスマホ画面の下に固定されるボタンを設定でき、どのページを見ていても予約に進めます。

お問い合わせフォームを使うと、希望日時とメニューを書いて送ってもらえます。届いた内容はエディタの受信箱で確認し、返信は普段のメールで行えます。

ページ構成の例

トップ(写真・コンセプト・予約ボタン)/メニューと料金/スタッフ紹介とアクセス。無料プランの3ページでこの構成が作れます。

ホームページを作る

無料プランのまま、ずっと使えます。