1. 営業時間と定休日
いちばん見られる情報です。ランチとディナーで時間が分かれる場合は分けて書き、ラストオーダーの時刻も添えます。臨時休業はお知らせ欄に書くと、探す手間が減ります。
2. 場所と行き方
住所だけでなく「〇〇駅 北口から徒歩3分、△△の隣」のように目印を書きます。ORIGEDITでは地図アプリへのリンクをボタンにできるので、スマホの人はそのまま道案内を開けます。
3. メニューと価格
全品を載せる必要はありません。看板メニュー5〜8品を写真つきで、価格は税込で書きます。「おまかせコース 4,500円〜」のように幅がある場合は下限を示すと安心されます。
4. 写真
料理の写真は自然光の下、少し斜め上から撮ると美味しそうに写ります。外観の写真を1枚入れておくと、初めての人がお店を見つけやすくなります。
5. 予約・問い合わせの方法
電話番号は押せばそのまま発信できるようにボタンにします。ORIGEDITのお問い合わせフォームを使うと、ネットからの予約希望も受け取れます。受け付けた内容はエディタの受信箱で確認できます。
6. 支払い方法と席の情報
現金のみか、カード・QR決済が使えるか。カウンター席の有無、個室、子ども連れ可、喫煙の扱いなど、事前に知りたいことをまとめて書きます。
7. お知らせ
季節メニューや臨時休業を短く書く場所です。更新日が新しいと、営業していることが伝わります。ORIGEDITではブログ機能で日付つきの記事として残せます。
ページ構成の例(無料プランの3ページ)
トップ(写真・ひとこと・営業時間・場所)/メニュー/お知らせ、の3ページ構成がおすすめです。ページを増やしたくなったらベーシックプラン以上で10ページまで作れます。