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士業・専門家事務所のホームページに載せるべき7つの項目

相談先を探している人が知りたいのは「何を相談できて、費用はどのくらいで、どんな人が対応するか」。士業・専門家事務所のホームページで外せない項目と書き方のコツをまとめました。

士業・専門家事務所の様子
事務所の様子が伝わる写真は、初めて相談する人の安心材料になります。

1. 対応できる業務の範囲

相続、契約書作成、許認可申請など、対応できる業務を一覧にします。専門分野を明記しておくと、探している人にとって「相談していい相手か」がすぐわかります。

2. 費用の目安

「相談30分 〇〇円」「〇〇手続き 〇〇円〜」のように、目安となる費用を示します。正式な見積りは内容による旨を添えれば、幅のある表示でも安心して問い合わせてもらえます。

3. 代表者・スタッフの経歴

資格取得年や取扱い実績、得意分野を書きます。「この人になら相談できる」と思ってもらうために、経歴だけでなく人柄が伝わる一言も添えます。

士業・専門家の代表者
代表者の経歴と合わせて載せると、信頼につながります。

4. 相談の流れ

初回相談の申込み方法、当日の持ち物、所要時間を書いておきます。「初回相談無料」のような条件があれば、目立つ位置に明記します。

5. 事務所の場所とアクセス

最寄り駅からの道のりや駐車場の有無を書きます。ORIGEDITでは地図アプリへのリンクをボタンにできるので、スマホの人はそのまま道案内を開けます。

6. お問い合わせ・相談予約の窓口

電話番号はそのまま発信できるボタンにします。ORIGEDITのお問い合わせフォームを使えば、相談内容を書いた上での予約申込みをネットから受け取れます。

7. コラム・お知らせ

法改正や制度変更など、専門家ならではの情報を発信する場所です。ORIGEDITのブログ機能を使えば、日付つきの記事として蓄積でき、専門性の証明にもなります。

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