光:昼間の窓際で撮る
室内の照明だけで撮ると黄色っぽく暗くなりがちです。昼間に窓の近くで、光が横から当たる位置で撮ると、料理も商品も自然な色で写ります。逆光(窓を背にした被写体)は避けます。
向き:使う場所に合わせて決める
大きな見出しの背景には横向き、メニューや商品の紹介には縦向きか正方形が向いています。ORIGEDITでは区画ごとに写真の見せ方(並べる・横に流す)を選べるので、同じ向きでそろえると整って見えます。
枚数:少なくてよい
写真は多いほど良いわけではありません。トップに1枚、紹介に3〜6枚、あとはお知らせに添える程度で十分です。迷ったら「一番よく撮れた1枚」を大きく使います。
サイズと形式
1枚5MBまでのJPEG・PNG・WebPが使えます。スマホで撮った写真はそのままで大丈夫ですが、5MBを超える場合はスマホの共有メニューで「小さいサイズ」を選ぶと送れます。
人物・他人の作品を写すとき
お客様やスタッフが写る写真は、本人の許可を取ってから載せます。他の人が撮った写真やイラストは、権利を持っているものか、使ってよいと明示されているものだけを使ってください。
撮り直しの目安
季節が変わったとき、メニューや価格が変わったとき、店内を模様替えしたときは、写真も差し替えます。写真の日付が古いと、営業していないように見えることがあります。