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ペットサロン・トリミングサロンのホームページに載せるべき7つの項目

大切なペットを預ける前に知りたいのは「どんな施術ができて、料金はいくらで、どんなスタッフが担当するか」。ペットサロン・トリミングサロンのホームページで外せない項目と書き方のコツをまとめました。

ペットサロンの店内の様子
サロンの様子が伝わる写真は、預ける前の安心材料になります。

1. メニューと料金

カット、シャンプー、爪切りなど、メニューごとの料金を犬種・サイズ別に書きます。「小型犬 カット〇〇円〜」のように下限を示すと、予約前の不安が減ります。

2. 対応できる犬種・サイズ

対応できる犬種やサイズ、猫の対応可否を明記します。特定の犬種を得意としている場合は、その旨を書くと選ばれやすくなります。

3. トリミング事例(ビフォーアフター)

施術前後の写真を並べると、仕上がりのイメージが一番伝わります。飼い主さんの許可を得た上で、複数の犬種の事例を載せると参考にされやすくなります。

トリミング事例の写真
施術前後の写真は、飼い主さんの許可を得た上で載せます。

4. スタッフ紹介

担当するトリマーの経歴や資格、犬や猫への接し方が伝わる一言があると安心されます。顔写真つきの紹介は特に効果的です。

5. 予約の方法と持ち物

予約制かどうか、当日の持ち物(ワクチン証明書など)を書いておきます。ORIGEDITのお問い合わせフォームを使えば、犬種や希望メニューつきの予約相談を受け取れます。

6. 店舗の場所とアクセス

最寄り駅からの道のりや駐車場の有無を書きます。ORIGEDITでは地図アプリへのリンクをボタンにできるので、スマホの人はそのまま道案内を開けます。

7. お知らせ・ワンちゃん猫ちゃんの様子

来店したペットの様子や季節のキャンペーンを書く場所です。ORIGEDITのブログ機能で日付つきの記事として残せば、雰囲気の伝わるサロンとして覚えてもらえます。

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