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カフェ・喫茶店のホームページに載せるべき7つの項目

初めて訪れるお客さんが知りたいのは「どんな雰囲気で、何が飲めて、いつ開いているか」。カフェ・喫茶店のホームページで外せない項目と書き方のコツをまとめました。

カフェの店内の様子
窓際の席や内装の写真は、自然光の下で撮ると雰囲気が伝わります。

1. 営業時間とラストオーダー

モーニング・ランチ・カフェタイムで時間が分かれる場合は分けて書きます。ラストオーダーの時刻も添えると、来店前の「間に合うか」という不安が解消されます。

2. 店内の雰囲気が伝わる写真

カフェ選びは雰囲気で決まることが多い業態です。窓際の席や内装の写真を自然光の下で撮ると、居心地の良さが伝わります。外観写真も1枚入れておくと、通り沿いで探している人が見つけやすくなります。

3. メニューと価格

看板メニューを5〜8品、写真つきで価格は税込で書きます。「本日の豆」のように日替わりがある場合は、その旨を書いておくと当日の楽しみになります。

カフェのメニューの写真
看板メニューは写真つきで紹介すると選びやすくなります。

4. 場所と行き方

住所だけでなく「〇〇通り沿い、△△の2軒隣」のように目印を書きます。ORIGEDITでは地図アプリへのリンクをボタンにできるので、スマホの人はそのまま道案内を開けます。

5. Wi-Fi・電源・席の情報

作業や勉強で使いたい人が増えています。Wi-Fiや電源の有無、長居のルール、カウンター席や個室の有無を書いておくと、来店前のミスマッチを防げます。

6. テイクアウト・予約の案内

テイクアウトの可否や、貸切・予約の受付方法を書きます。ORIGEDITのお問い合わせフォームを使えば、予約希望をネット経由でも受け取れます。

7. お知らせ・季節メニュー

季節限定メニューや臨時休業を書く場所です。更新日が新しいと営業中であることが伝わります。ORIGEDITのブログ機能で日付つきの記事として残せます。

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