ホーム使い方ガイド › ホームページを公開したあとにやること(検索・アクセス解析)

ホームページを公開したあとにやること(検索・アクセス解析)

公開しただけでは検索に出ません。Googleに登録し、アクセス状況を見て、少しずつ直していくための手順です。

1. SEOタイトルと説明文を整える

検索結果に出る「タイトル」と「説明文」はサイト設定で決められます。タイトルは『店名|業種 地域』(例:カフェあさめろ|鎌倉のコーヒーと焼き菓子)の形が分かりやすく、説明文は80〜120文字で「何のお店で、どこにあって、何が特徴か」を書きます。

2. Google Search Consoleに登録する

Search Consoleに登録すると、どんな検索語で表示されたかが分かり、新しいページをGoogleに知らせることもできます。登録手順はヘルプセンターの「Google Search Consoleの登録方法」にまとめています。

3. アクセスを見る

ORIGEDITには、公開サイトがどれくらい見られているかをエディタから確認できる計測が組み込まれています。訪問者のCookieを使わない仕組みなので、そのまま使えます。より詳しく見たい場合はGoogle Analytics 4の測定IDを設定できます。

4. SNSと名刺にURLを載せる

InstagramやXのプロフィール欄、名刺、店頭のPOPにURLを載せます。公開したばかりの時期は、検索よりこれらからの訪問がほとんどです。

5. 月に1回、お知らせを更新する

更新日が新しいホームページは「営業している」ことが伝わります。季節メニュー、営業時間の変更、イベントなどを短く書くだけで構いません。

6. 直すところは数字で決める

アクセス計測では、電話・地図・予約・お問い合わせのボタンが押された回数も分かります。見られているのに押されていないページは、ボタンの位置や文言を見直します。

ホームページを作る

無料プランのまま、ずっと使えます。